映画「テスラ エジソンが恐れた天才」天才発明家テスラの半生を描いた伝記映画


予告映像を観ておもしろそうだと思ったのと、テスラの名前とテスラ・コイルは知っているけど、どういう人物化は全く知らなかったので、観てみようと思った。

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テスラ エジソンが恐れた天才 Tesla


2021年3月に公開された。


キャスト


二コラ・テスラ:発明家。イーサン・ホーク。

トーマス・エジソン:発明家。カイル・マクラクラン。

アン・モルガン:エジソンのスポンサーの娘。イヴ・ヒューソン。

ジョージ・ウェスティングハウス:実業家。ジム・ガフィガン。


あらすじ


エジソンと対立したテスラの伝記映画。


見どころ


イントロのシーンが、どういう状況のシーンを表現しているかわからなかったけど、ストーリーが進むと、あっ、このシーンにつながるのねってなる。

テスラがエジソンと同時期の人で、ライバル関係にあったって、この映画で知った。

いきなりテスラが歌い出すシーンが始まって、何事!?ってなる。笑いそうになった。

テスラのどんな人なんかイメージなかったけど、すごい天才的でコミュニケーションに難がある人物像やったのかな。エジソンとはまた違った雰囲気の人やったんかな。

アン・モルガンのナレーションでストーリーが進んで行くのが、彼女がテスラにとって大変重要な人物であった気もするし、主人公のナレーションじゃない演出がいいアイデア。


好きなシーン


テスラのラボが、実際の様子を再現しているって知って、こんな感じのラボやったんやって発見できた。

ブルーに光る蛍光灯みたいなのを持ってるシーンが印象に残った。

発明に投資してくれる人を募るのが大変だったのは今でも全く変わらないんやなって思うシーンが多かった。どんなに素晴らしい発明でも、理解してくれる人が周りにいないと、素晴らしい能力を発揮するのが難しんだろうとって思った。

テスラとエジソンを、映像の色を変えて視覚的に対比させて描いていた気がした。


最後に


予告でテスラはマッドサイエンティストってあったので、陰々とした映画なのかなって思っていたら、不思議な雰囲気の映像だった。

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