韓国ドラマ「わかっていても」わかっていてもやめられないことがたくさんあると自覚させられる


個人的に注目の女優ハン・ソヒのドラマとして注目が高かったので観てみた。

スポンサーリンク


わかっていても


2021年6月に韓国で放送された。


キャスト


ユ・ナビ:彫塑科の大学生。ハン・ソヒ。

パク・ジェオン:ナビと同い年だが彫塑科の後輩。ソン・ガン。

オ・ビンナ:ナビの彫刻科の同級生。ヤン・ヘジ。

ユン・ソル:ナビの彫塑科の同級生。イ・ホジョン。

ヤン・ドヒョク:ナビの幼馴染。麺の料理人。チェ・ジョンヒョブ。

ユン・ソラ:ジェオンの中学の同級生。イ・ヨルム。

ナム・ギュヒョン:ナビの彫塑科の同級生。キム・ミンクィ。

ソ・ジワン:ナビの彫塑科の同級生。ソルの親友。ユン・ソア。


あらすじ


美大生のナビは、蝶(ナビ)が好きな同い年の後輩ジェオンと出会う。


見どころ


ナビのナレーションがいい。ちょっと未来に希望持っていない憂鬱な雰囲気、心が揺れている感じがドラマにマッチしていて好き。

ドラマの内容も雰囲気も学生時代の恋愛・友情を描いているので、観ていると学生時代ってこんな感じやったなって懐かしく思う。こんなドラマの様な状況を体験したわけじゃないけど、遅くまで残って制作をしている感じとか懐かしい。

作品を制作するのに、制作学生がプレゼンをして、助手を募るってシステムがおもしろい。後輩にとっては勉強にもなる。こういうのって本当に美大で行われたりしてるのかわからないけど、実際にあったらいいシステムだと思う。

才能があるソルが、それをまったく鼻にかけていないところがかっこいい。

ドヒョクが作ってくれる麺がどれも美味しそうで食べてみたい。

エンディングで流れるJ.UNAの「Butterfly」がいい曲。ギターのイントロのサウンドがむちゃくちゃかっこいい。


好きなシーン


ナビとジェオンが関係を解消した後、ジェオンがナビの制作の助手をするってなってからの2人のいい距離感を観てる方が落ち着く。

美大生たちの制作シーンが好き。何かものづくりをしている映像はずっと観ていられる。

ドヒョクがむちゃくちゃいいやつ過ぎて、友達に欲しい。ジェオンも誰にでも優しいけど、ドヒョクの誰にでも優しい感じの方が好き。

いつもは厳しいことを言う教授が、ナビに、「人というものは好き勝手なことを言って、すぐ人を悪者にする。特に狭い国は顕著よ。無茶なマネはしないほうがいい。若いと何でも許されると思う?いいえ、とんでもない。決定的な瞬間に自分の身に返ってくるの。自分の陣背は誰も責任を取ってくれない。」って言葉がむちゃくちゃ印象に残った。

ナビの作品が壊れてしまった時、絶望してずっと泣いているシーンは、気持ちがよくわかる。むちゃくちゃへこんでる時に、助けてくれるジェオンの優しさは、クズ男やとわかっていても好きになるんだろうなってモテる男の行動だと思う。

最後にナビの完成した作品を見た時に、何とも言えない感動があった。


最後


ハン・ソヒがかわいいのは間違いないけど、プライベート、勉学(作品の制作)での悩みを表現する演技がすごいよかった。今後のハン・ソヒの活躍に期待大です。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。