映画「コンフィデンスマンJP 英雄編」誰が詐欺師なのか


あの詐欺師たちの映画化第2弾。今回も大金をゲットできるのか。

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コンフィデンスマンJP 英雄編


2022年1月に公開された。


キャスト


ダー子:天才的な詐欺師。長澤まさみ。

リチャード:ダー子と組む経験豊富な詐欺師。小日向文世。

ボクちゃん:ダー子に振り回される真面目な詐欺師。東出昌大。

五十嵐:ダー子の忠実な詐欺師。小手伸也。

マルセル・真梨邑:インターポールの捜査官。瀬戸康史。

丹波:日本からダー子たちを追ってきた刑事。松重豊。

赤星英介:日本のヤクザ。江口洋介。


あらすじ


お魚釣りへの情熱を失ったダ―子、リチャード、ボクちゃんの3人は、誰が最強の詐欺師か勝負をする。


見どころ


勝負の地、マルタの風景が本物かわからないけど、めちゃくちゃキレイ。

月日が入れ替わりながら、それぞれの視点でストーリーが進む構成がおもしろい。

五十嵐は常にダ―子にもてあそばれているのが、永遠に笑える。

結局、ボクちゃんだけが何も知らないってのがおもしろい。


好きなシーン


ダ―子、リチャード、ボクちゃんの3人が捕まった映像も衝撃的だったけど、牢屋に入って、ダ―子とボクちゃんの泣いてるシーンが感動的だった。

瀬戸が初めのうちは真面目そうな雰囲気だったのに、後半からちょっといかれてる感じになってきて、最後までどうなっていくんかなって楽しみながらストーリーを追えた。

前半のストーリー展開はシリアスな感じだったのに、ネタ晴らしになったら一気に楽しい雰囲気に変わる構成がいい。ネタ晴らしはむちゃくちゃおもしろい。

お魚釣りをする時のダ―子がむちゃくちゃ楽しそうなので、観てる側もついつい笑顔になる。長澤まさみがむちゃくちゃはっちゃけてる感じが楽しそうで。コンフィデンスマンJPシリーズで一番好きなシーン。

赤星が報酬として受け取った物の末路がおもしろすぎる。

by ダ―子の格言が、ケッコー心に刺さる。


最後に


誰が詐欺師で、誰が本物かわからないのがすごくスリルがあった。今までのコンフィデンスマンJPと違った展開がおもしろかった。

この作品が最後ではなくて、続きがあったらええのにと期待してしまいます。


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