Yellowcard(イエローカード)ロックとバイオリンを共存させたバンド


洋楽のロックを聴き始めた頃に発見したバンドの一つ。ロックにバイオリン!?って思ったけど、驚くほどイイサウンド。

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Yellowcard


ライアン・キー:ボーカル&ギター

ショーン・マッキン:バイオリン&ボーカル

ライアン・メンデス:ギター&ボーカル

ジョシュ・ポートマン:ベース

様々なメンバーの参加と脱退、活動休止を経て、2017年のツアーを最後に解散してしまった。様々なメンバーの参加と脱退、活動休止を経て、2017年のツアーを最後に解散してしまった。好きなバンドが解散してして、そのアーティストの新しい音楽がもう聴けなくなると思うと悲しいです。

PilotBrent / Pixabay

One For The Kids (2001)


インディーズ時代のアルバム。全体的にアコースティックギター感が強い曲が多い。好きな曲は、

Something Of Value:曲の始まりの歌詞がいい。伴奏がバイオリンに切り替わるのがきれい。

Big Apple Heartbreak:“This can’t be home anymore”って歌詞が当時の自分の気持ちを表してくれていて好きだった。

Cigarette:サビが抜群にいい。聴いてて泣きそうになる。またそれをバイオリンの音が引き立ててくれている。


Ocean Avenue (2004)


メジャーデビューのアルバム。Yellowcardってバンドを知るきっかけになったアルバム。好きな曲は、

Way Away:曲の始まりのバイオリンとバンドの音が、アルバムの1曲目を引き立てている。

Ocean Avenue:サビになるとスピード感あるサウンドに切り替わるのがいい。

Empty Apartment:ちょっと落ち着いた感じの曲だがそれがいい。

Only One:ギターの音から始まる音から、サビの歌声の叫びまで、全体的にいろいろな雰囲気を味わえる曲。


Lights And Sounds (2006)


全体的にダークな感じの曲が増えたが、それくらいのサウンドが好き。好きな曲は、

Lights And Sounds:ロックなサウンドになっている。

Down On My Head:“life flies by”“will it all end”って歌詞がいい。人生の生きることが難しいと教えてくれる。

City Of Devils:今の自分にぴったりの曲。

Rough landing, Holly:始まりから終わりまで続くスピード感が好き。

How I Go:静かめのサウンドがいい。

3 Fights Down:ダークなサウンドが好き。そのサウンドとバイオリンがマッチしている。


Paper Walls (2007)


前作よりは明るめの曲が増えた。好きな曲は、

The Takedown:テンポの曲で、アルバムの1曲目にいい曲。

Light Up The Sky:Yellowcardらしいロックの曲。

Dear Bobbie:カントリーっぽい感じの曲。

Paper Walls:アルバムの締めの曲に合っている。


When You’re Trough Thinking, Say Yes (2011)


久しぶりのアルバム。好きな曲は、

The Sound Of You And Me:曲の前半と後半でテンポが変わるのいい。

For You, And Your Denial:バイオリンで前奏が始まるのがいい。

See Me Smiling:Yellowcardらしいちょっとダークやけどテンポのいいサウンド。

まだ全アルバムそろえれていないので、早くコンプリートしたい。

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