映画「アイアンマン」チャラいけど信念を持ったヒーロー

映画「アイアンマン」チャラいけど信念を持ったヒーロー


近年のヒーロー映画の先端を走ってきたんじゃないか。

スーパーパワーはないがテクノロジーを駆使したヒーロー。

でも、とても人間臭い。それがいい。

jaykingsta14 / Pixabay

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アイアンマン


トニー・スターク:アイアンマン。軍事企業のCEO。ロバート・ダウニー・Jr。

ペッパー・ポッツ:トニーの部下・。グウィネス・パルトロー。

ジェームズ・ローズ:大佐。テレンス・ハワード(アイアンマン)。ドン・チードル(アイアンマン2以降)。

J.A.R.V.I.S.:トニーが作ったAIシステム。

ハロルド・ホーガン(ハッピー):トニーの運転手兼秘書。ジョン・ファヴロー。

ニック・フューリー:シールズの長官。サミュエル・L・ジャクソン。

フィル・コールソン:シールズの捜査官。クラーク・グレッグ。

アベンジャーズシリーズが進むにつれて、キーマンとなるヒーロー。

トニー・スタークは、多少高慢な態度でも、頭が良く、能力が高いから、許される。

ザ・アメリカ人って感じの人。

真剣な場面でも、ユーモアな発現したり、時にはふざけたり。

でも、結果はちゃんと出すからいい。

そんな性格は好きだ。

アイアンマン Iron Man ①


2008年9年に公開された。

敵:アイアンモンガー

今までテキトーに生きてきたけど、死にかける体験をしたら、人間は心を入れ替えていい人間になろうと思うのだろうか。

世の中のために成ることを成し遂げる能力があるのなら、その能力を使うべきだ。

そんな教訓を与えてくれる。

アイアンマン2 Iron Man 2 ③


2010年6月に公開された。

敵:ウィップラッシュ、ジャスティン・ハマー

トニーとペッパーの掛け合いもおもしろい。

トニーのダメダメな人間性が表現されている。

人は過ちを犯す。

でも、やり直すチャンスは必要だし、周りの支えも必要。

そう思わせてくれる。

アイアンマン 3 Iron Man 3 ⑦


2013年4月に公開された。

敵:アルドリッチ・キリアン

トニーの発明家としての能力を十分に感じれる映画。

最後のたくさんのロボットスーツが戦っているシーンは見応えがある。

最新のテクノロジーを使えなくても、身の回りにあるものを使って武器を作る姿は、学べるものがある。

今持ってる最大限のものを使って、最大限の結果を出せるように努力すること。

もちろん、「最大限」を発揮できるような能力を持っていることも大事だが…

アイアンマンの作品を通して


トニーとJ.A.R.V.I.S.の掛け合いも楽しい。

この二人(一方はAIだが)のような掛け合いができる相方がいたら楽しく仕事ができそう。

ペッパーの有能ぶりが際立っている。

優秀だけどわがままな上司に振り回されずに、しっかり仕事ができる女性。

あんな仕事できる人間になりたい。

もしお金があったら、トニーの家みたいなところに住みたい。

家にも自分のラボがあって、家でも開発ができるってサイコーだと思う。

トニーのモデルと言われる、発明家で経営者のイーロン・マスク。

最近、本屋で本を探していたら、面白そうって思ってたまたま手に取った本。

まさかトニーのモデルだったなんて…

今度、イーロン・マスクの本を読んでみようと思ってる。

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