神奈川・藤沢市「江の島」はリア充が行くイメージの場所でしたが…

神奈川・藤沢市「江の島」はリア充が行くイメージの場所でしたが…


関東にいる間に制覇すべき観光地。

学生時代の友達と、それぞれ行きたいとこに行く企画を立ち上げ、一緒に遊びまわっていた。

行っておきたい場所。

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江の島


神奈川県藤沢市にある湘南海岸から相模湾へ突き出た島で有名な観光地。

若者が行く場所で、カップルも多く、夏に観光客が多いイメージ。

リア充しに行くつもりはさらさらなく、日々の仕事につかれていたおじさん達は、食メインで遊びに行った。

人が多い夏は避けて、12月くらいに行った。

江の島で一番最初に思いつくのは江ノ島電鉄、通称江ノ電。

電車もいいが、めんどくさがりなおじさん達は、迷わず車で行くことを選択。

まあ、移動も楽やしね。

今回は、車を出したので、寝坊はせず!

ちゃんと起きれて、一安心。

島内の駐車場に停めた。

近くにヨットハーパーがあり、きれいな建物を発見。

1964年の東京オリンピックでのヨット競技の競技場所であることを知り、さらに2020年の東京オリンピックのヨット競技場所であることを知る。

展望台コース


青銅の鳥居をくぐり、参道を歩く。

階段を登るが、体力の限界を感じたおじさん達は、お金の力を借りてエスカレーターを利用することにした。

江島神社辺津宮を参拝する。

頂上から海をとてもきれい。

かすかに富士山も見える。

展望台に行くまでに、中国様式の建物があった。

場違い!?って思ったけど、姉妹・友好都市のコーナーが作られているらしい。

現地から職人に来てもらって制作したみたいだ。知らなかった…

展望台は螺旋階段を使って歩いて登れるようだったが、この日は風が強かったのでエレベーターを使って登る。

片瀬東浜海水浴場、横浜のビル群、此処から再び富士山を拝めました。

12月の寒い時期だったが、サーフィンやヨット民がいっぱいいた。

昼ご飯


これがメインと言っても過言ではない。

海に来たら、食べるものと言えば1つしかない。

海鮮丼。

しかも、江の島といえば、生しらす丼でしょ。

時期によって生しらすは食べれたり、食べれなかったり。

12月は食べれる時期でよかった。

生しらす丼を食べれる店は何店舗あったが、比較的空いてる店に入った。

生しらす丼を注文。

ホント美味しかったよ。この話は、また別の機会に。

片瀬東浜海水浴場


美味しい食事の後は海辺の散歩。

風が強く、波が道路まで打ち付けられていた。

海を見て、風に吹かれながら黄昏れる。

都会の殺伐とした環境で生まれた日々のストレス浄化されていく。

こんな穏やかな休日なら毎日大歓迎だ。

3時のおやつ


関東女子が大好きなパンケーキ。

江の島にも有名なパンケーキ屋がある。

ハワイの有名店、「エッグスシングス」。

おっさん達には絶対似合わないが、たまにはそーいう店もえーやろ。

しかし、店には若者の行列が…

待つのはめんどくさいから、却下。

別のパンケーキ屋に行くことに。

スタバの上の階にもパンケーキ屋がある。

そこに行って、パンケーキを食す。

思っていたよりも、美味しかったよ。この話も、また別の機会に。

湘南平


次に目指すは、湘南平。

神奈川県平塚市と大磯市の境にある丘で、高麗山と泡垂山の山頂。

高校生の時に、一度来たことのある場所で、もう一度行ってみたかった。

その時は、JR大磯駅から徒歩で登る。

ハイキングコースみたいな山道を登った記憶がある。

今回は車なので、山頂まで楽に行けた。

頂きには、赤のテレビ塔、広場、そして展望台がある。

テレビ塔は、南京錠がかかっているので有名な場所だが、この時は撤去された後だったのか、殆どなかった。

広場の横にブランコがあったので、童心に戻ってみた。

展望台からの眺めもサイコー。

相模湾も一望できる。

桜の時期はきれいだろうな…

此処に着いたのは夕方だったので、ライトが点灯しつつあり、夕暮れが綺麗だった。

10数年ぶりだったが、とても懐かしく、来てよかった。

一日の終わりに


江の島、湘南平を満喫した一日は、サイコーという言葉で締めくくりたい。

やっぱ、全く気を使わなくてもいい学生時の同級生との時間は、イイ休日を与えてくれる。

次の機会があれば、また遊びに行きたい。

次は、何処に行こうか。

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