沖縄・今帰仁村「今帰仁城跡」北部にある世界遺産の城

沖縄・今帰仁村「今帰仁城跡」北部にある世界遺産の城


沖縄にある世界遺産の5つのグスクのうち、首里城、中城城跡、勝連城跡、座喜味城跡には行ったが、最後の1つに行くことができ、見事グスクコンプリートできました。

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今帰仁城跡


名護市より北の本部町よりさらに北の、県道115号線の東に位置する。美ら海水族館から車で10分くらいで行ける。美ら海水族館とセットで行きたい場所。

入場料は大人400円やったけど、JAF会員なら360円でお得やった。

7月に初めて行った時は、木の深緑色と地面の黄緑色の中に建つ頑丈な石壁が映えてかっこよかった。湿度が高くなる時期なので、苔の生え方もよく、趣が出ていたと思う。

石の組み方が場所によって違って、城によっても違う気がしたので、いろいろな城に行ってみ比べてみるのも楽しみ方の一つかもしれない。

城の中に入って外を見たら、かなり高い場所に城があるなって思った。車でかなり登ったので、敵が攻めてきにくい山の奥に城を建てて、攻めてきてもすぐにわかるようにした作りになっている気がした。

世界遺産に登録された5つのグスクは、同じ世界遺産やけど、それぞれの城跡に登ってみると見える景色が全然違うので、なかなかおもしろい。


桜まつり


沖縄にはソメイヨシノはないけど、沖縄で桜と言えば寒緋桜。奄美大島や台湾にもあるらいし。ソメイヨシノのピンク色よりかなり赤い色をしている。初めてみると梅と見間違えてしまう。

寒緋桜は名護周辺が有名らしく、今帰仁城跡では、毎年1月下旬から2月上旬に桜のライトアップが観れる。

満開の木もあれば、まだ咲き始めていない木もあり、桜も格差社会の波が押し寄せているのかと思った。

7月に行った時は数人しかいなかった観光客が、この時期はかなり観光客が多かった。近くの駐車場は満車で、臨時駐車場も周辺にあって、シャトルバスが運行されていた。

ピンクになじみがあるし、桜は3月下旬から4月上旬のイメージがあるけど、2月に観れる赤の桜もかなり綺麗だった。寒緋桜はソメイヨシノと違って、かなり背丈が低いので、目の前で桜の花びらを観ることができるので、満開に咲いてる花の集まりは圧倒される綺麗さだった。

昼に観る桜とライトアップされた夜に観る桜とまた雰囲気が違いました。どっちもいい感じです。

夜にお酒を飲みながら花見する楽しさもわかる気がする。

いろんな時期に行ってみるのも、違う景色が観れておもしろい。

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