「TRANSIT(トランジット)54号」トラベルカルチャー誌で世界の聖地を知る


ニューヨークの特集を読んで大満足の雑誌。

韓国TV番組「スペイン下宿」を観ていて、歩いて聖地巡礼をするって知った。さらに、聖地巡礼の特集記事ががあったので早速購入しました。

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TRANSIT 54号


一生に一度は行きたい!不思議で尊い正解の聖地へ

出版社:ユーフォリアファクトリー

年間4冊発行されている。記事の内容もおもしろいけど、写真もキレイなので、写真好きの人も満足できる雑誌。


概要


世界5大宗教の聖地巡礼を知ることができるトラベルカルチャー誌。


学び


世界史で世界5大宗教(ユダヤ教、キリスト教、イスラム教、ヒンドゥー教、仏教)については習ったことがあったけど、それぞれの歴史や信仰対象から巡礼路まで簡易ですが学べた。覚えていたこともあったけど、知らないことが多かったので、良い学習機会になった。


印象に残った内容


世界地図に世界の聖地が示されていて、建築家、アーティスト、探検家たちの目線で訪れたことがある聖地や憧れの場所が写真付きで紹介されているのを読むと行ってみたくなった。

聖地巡礼って日本でいうと四国のお遍路のイメージが強いけど、信仰心が強くなくても、現代はいわゆるパワースポット巡りみたいなもっとフランクな感じに思っていてもいいのかな。


最後に


「スペイン下宿」を観なかったら確実に読まなかった雑誌。世界5大宗教についても学び直し、聖地巡礼とか新しい知識も得ることができてよかった。

これまでは興味を示さなかったことでも、何かをきっかけにして新しいことを知れたら世界が1ミリくらいは広がった気がする。


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