「TRANSIT(トランジット)47号」トラベルカルチャー誌でバルト三国を知る


ニューヨークの特集、聖地巡礼の特集を読んでおもしろかったので、ここ最近の世界情勢も相まって、読んでみたい号を発見したので早速購入しました。

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TRANSIT 47号


バルトの光を探して

出版社:ユーフォリアファクトリー


概要


エストニア、ラトビア、リトアニアのバルト三国はどのような国なのかを紹介したトラベルカルチャー誌。


学び


バルト三国がIT先進国って初めて知った。日本よりも電子化が進んでいる。

バルト三国の支配者の変遷、独立までの経緯が勉強になった。

ラトビアの民族衣装の帯の文様がただの柄ではなくて、いろいろな神を表現しているってのがおもしろい。

ヨーロッパ各国の関係の略図が勉強になった。

バルト三国と周辺国の料理が紹介されていて、いくつか作ってみたい。


印象に残った内容


バルト三国がそれぞれどのような国なのか知れる。エストニアは国民のほぼ100%がICチップが入ったIDカードを所有、ラトビアは手仕事の工芸品が盛ん、リトアニアは教育水準が世界トップレベルって内容が特に印象に残った。

近代的な建築物、歴史的な建築物、広大な美しい森林の写真を観て、バルト三国を旅行してみたくなった。

2022年に最も世界から注目されている問題と言っても過言ではない、バルト三国とロシアとの関係・歴史的な背景の紹介が数ページ分特集されていたのが一番読み込んでしまった。バルト三国を知る目的で購入したけど、思いがけず最近気になっている内容の特集もされていたのでよかった。


最後に


バルト三国・エストニア、ラトビア、リトアニアって名前は知っていたけど、これまでは名前だけ知っている国って感じだった。

高校の世界史でも詳細に勉強したことがなかったので、新しい知識を得れて楽しかった。


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