Ne-Yo(ニーヨ)プロデューサーとしても歌手としても素晴らしい才能を持つ

Ne-Yo(ニーヨ)プロデューサーとしても歌手としても素晴らしい才能を持つ


ヒット曲の裏にはプロディーサーの存在あり。

90年代の音楽シーンに小室哲哉の存在が欠かせないように。

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Ne-Yo


多くのアーティストをプロデュースしたりフィーチャリングしたりしている。

Marioの「Let Me Love You」もヒットした。

プロディーサーが歌ってみたら、まさかの歌声。

世を魅了する歌声。

しかもダンスの腕前もピカイチ。

Ne-Yoの歌声を見出した人がすごい。Jay-Zってのはホントかな。

In My Own Words (2006)


新人とは思えない安定感のある楽曲ばかりのデビューアルバム。

好きな曲は、

●Stay:Peedi Peediとのフィーチャリング曲。リリースされた当時は至る所で流れていた曲。

●Let Me Get This Right:早朝の寝起きにコーヒー飲みながら聴きたい曲。

●So Sick:この曲もリリースされた時は流れていない日はなかったぐらい良く聴いたウィンターソング。

●When You’re Mad:休日の昼に、家でソファに座ってゆっくりしながら聴きたい曲。

●Sexy Love:濃厚な歌詞のラブソング。

Because Of You (2007)


前作に引き続き、さらにブレイクしたきっかけとなるアルバム。

好きな曲は、

●Because of You:Ne-Yoを代表する曲。アップテンポのダンスナンバー。

●Do You:溜息から始めるイントロとピアノがきれい。宇多田ヒカルとのフィーチャリングした別バージョンもある。

●Make It Work:サビの“We gotta make it work”の繰り返しが好き。

●Go On Girl:この曲の様なバラードを歌わせたら、Ne-Yoの右に出るものはいないと思う。

Year Of The Gentleman (2008)


全2作よりセクシーな曲が多くなったアルバム。

好きな曲は、

●Closer:ちょっと暗めのサウンドやけどアップテンポがすごくいい。ミュージックビデオの歌詞が出てるのも、当時は先進的だった気がする。

●Single:イントロのセリフ調とサウンドが好き。

●Miss Independent:歌詞が好き。世の中がMiss Independentみたいな女性人気が高くなればいいと思う。

The Collection (2008)


これまでシングルリリースした曲を集めたベストアルバム。

好きな曲は、上記に挙げた曲を含め、

●Do You:宇多田ヒカルとフィーチャリングした曲。Ne-Yoの歌唱力に負けない宇多田ヒカルの力強い歌声が合わさって、いい曲に仕上がっている。

Libra Scale (2010)


久しぶりのオリジナルアルバム。さらにカッコ良さが増している。

好きな曲は、

●Champagne Life:夜中にオープンカーで大都市の中をドライブしている時に聴きたい曲。

●Makin’ A Movie:夜のバーでお酒を飲みながら聴いていたい曲。

●Beautiful Monster:Ne-Yoっぽい、ちょっと暗めのサウンドでアップテンポの曲。カッコイイ。

R.E.D. (2012)


スローテンポの曲が増えたアルバム。

好きな曲は、

●Lazy Love:Ne-Yoらしい大人のラブソング。

●Let Me Love You (Until You Learn To Love Yourself):Ne-Yoを代表する曲の一つ。この曲を聴いたら一気に盛り上がれる。BENIとフィーチャリングした別の曲も収録されているから一緒に聴きたい。

●Miss Right:Ne-Yoのスローテンポの曲は癒される。

●Should Be You:FabolousとDiddyとのフィーチャリング曲。ラップよりのサウンドに合わせるのもカッコイイ。

Non-Fiction (2015)


Interludeが増えてアルバムの構成がちょっと変わったアルバム。

好きな曲は、

●Run/An Island (interlude):Ne-Yoの歌の上手さが光る曲。ラップもカッコイイ。

●Time Of Our Lives:Pitbullとのフィーチャリング曲。歌声の質が全く異なっているが、それがまたいい味を出していて、カッコイイ曲になっている。

●Story Time:ギター一本でも、Ne-Yoが歌えば、こんなシックな曲になるんだと感心する。朝ごはん食べながら聴きたい曲。

●Congratulation:Ne-Yoの爽やかな歌声を聴いていると癒される。

Ne-Yoがプロデュースしたりフィーチャリングしたりしたりプロデュースした曲を集めたアルバムもある。

いや~、大人の色気が出まくりなアルバムです。

I Love Ne-Yo: Ne-Yo Songs (2008)


好きな曲は、

●Hate That I Love You:Rihannaとのフィーチャリング曲。リアーナの時にも好きな曲として挙げた。歌声も合っている。

●Wonderful:Marques Houstonが歌う曲。歌声がとにかくカッコイイ。

●Finer Things:DJ Felli Fel feat. Kanye West、Jermaine Dupri、Fabolous、Ne-Yo。いろんなアーティストをフィーチャーし、みんなの歌声がうまくはまっている曲。バックの一定のリズムを打っている音がいい。

I Love Ne-Yo: Ne-Yo Songs II (2009)


好きな曲は、

●Knock You Down:Keri Hilson feat. Kanye West、Ne-Yo。Keri Hilsonが歌うますぎる。Miss Independentのアンサーソングらしい。この3人は無敵。

●Single:New Kids On The Block feat. Ne-Yo。原曲よりカッコ良さが増した曲。

●Gentleman’s Affair:The Game feat. Ne-Yo。The GameとNe-Yoは曲の雰囲気が違いすぎるのに、お互いの良さを出ている曲。カッコイイの一言。

10年経っても、ヒット曲を生み出せる才能と歌声。

今後10年経っても、同じ様にイイ曲を生み出して歌い続けてくれる期待がある。

I Love Ne-Yoやな。

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