大阪・南河内郡河南町「大阪府立近つ飛鳥博物館」古墳時代から飛鳥時代の様子が学べる


道の駅の近くに博物館があったので行ってみました。

スポンサーリンク


大阪府立近つ飛鳥博物館


大阪・河南町の国道166号線の南、石川の東側に位置する。

建物が石段になっていて、写真で見るより生で近くで見るとむちゃくちゃ迫力あるなって思った。後で知ったけど、大阪府立狭山池博物館と同様、まさかここも安藤忠雄の作品だったとは。

弥生時代の土器、埴輪があった。

社会の資料集で見たことがあった和同開珎があってびっくりした。


オホーツク文化について学ぶ


令和3年度冬季特別展示でオホーツク文化が特集されていました。

オホーツク独自の土器があるって初めて知った。

クマの像とかかわいかった。

この展示で、初めてオホーツク文化ってのがあって、北海道は本州とは違った文化だったと知りました。むちゃくちゃ勉強になりました。

オホーツク文化の土器のキーホルダーがあって、買いそうになりましたが、我慢しました。

今回の展示を観て、オホーツク文化を知り、北海道・北見市常呂町のところ遺跡に行ってみたくなった。しかも、カーリング女子日本代表のロコ・ソラーレの地元ですやん。


近つ飛鳥風土記の丘


博物館周辺に散策できるコースがあります。

3月の初めは梅の花が咲き始めていました。つぼみの状態でも美しかったです。

石が積まれた空間があったけど、そこが古墳群ってなっていたので、説明なかったらただの石段にしか見えなかった。


最後に


JAF会員なら入場料が割引だったのでラッキーでした。

たまに博物館で歴史の勉強するのもおもしろいです。


関連記事


スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。