映画「ギフテッド」素晴らしい才能をギフトされることは本当に幸せか?

映画「ギフテッド」素晴らしい才能をギフトされることは本当に幸せか?


生まれ持った才能。

その才能を伸ばすためには、自分の努力も必要。

そして、周りの人や環境に恵まれることも必要。

スポンサーリンク

ギフテッド Gifted


特別な数学の才能を持つメアリー

メアリーを育てる叔父のフランク

飼い猫のフレッド

フランク役はあのアベンジャーズシリーズのキャプテン・アメリカのクリス・エヴァンス。

ファンタスティック・フォーなど、スーパーヒーローの役のイメージが強かったから、こんなドラマティックな映画の普通の優しく男の役を演じられていた。

メアリー役のマッケナ・グレイスは、こんな天才子役いたんだって感じです。

インスタやってるって知って、すぐにフォローしました。

メアリーの担任のボニー、フランクとメアリーのお隣さんロバータ。

二人の存在が、この映画では、よりいっそう、周りの環境って大事なんだなって思わせてくれる。

12019 / Pixabay

フランクの母親、メアリーの祖母のイブリン。

自分か叶えられなかった夢を娘に託し、さらに孫に託そうとする。

誰のために、学問をするのか。

自分のため?世の中の人のため?

優れた才能を持つこと


メアリーの母親ダイアンがフランクに託した思い。

ダイアンがメアリーにさせたかった、“普通の生活”。

12019 / Pixabay

他人より優れた才能を持っていることは本当に幸せなのか。

自分の持つ能力を最大限に生かせる環境。

人と違っていても、それを認めてくれる環境。

個性を認めてくれる環境。

そんな環境が必要なんだと。

最後に・・・


メアリーとフレッドの関係を見ていると、猫を飼いたくなってきた。

メアリー、フランクとフレッドの2人と1匹のような、心穏やかな暮らしをしてみたい。

Daga_Roszkowska /Pixabay

監督は「(500)日のサマー」「アメージング・スパイダーマン」の監督のマーク・ウェブだそうで、繊細な人間関係の描写がすごいうまい監督なんですね。

実は、この映画、見たのはアメリカ行ったときの飛行機の中。

観ようと思ってチェックしていた作品だから、ラッキーだった。

座席で観ながら号泣してた。

飛行機の中は暗かったから、周りの人にバレなくてよかった。

日本に帰ってきてから、映画館に見に行こうって思ったけど、タイミングを逃し、へこんだ。

でっかいスクリーンで見たかった作品。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です