XXXTentacion(エックス・エックス・エックス・テンタシオン)今後現れることはない才能ある若手ラッパー

XXXTentacion(エックス・エックス・エックス・テンタシオン)今後現れることはない才能ある若手ラッパー


2018年6月にある若いミュージシャンが亡くなったのを知って、曲を聴いてみたら、むっちゃ好きなサウンドやったので、生前にリリースされたアルバムを聴いてみた。

スポンサーリンク


XXXTentacion


アメリカ・フロリダ州出身のラッパー。2018年6月に強盗目的のグループに銃撃されて亡くなる。

20歳でこれからの活躍が期待されたまだまだ若いミュージシャンだったので非常残念だ。亡くなった報道を知ってから彼の曲を聴いたが、今までに聞いたことがないサウンドやったので、すごい才能やってんなって思った。


17 (2017)


ファーストアルバム。全体的にダークなサウンドやけど、結構好き。

  • Jocelyn Flores:イントロのコーラスが好き。
  • Depression & Obsession:イントロのギターがカッコイイ。ロックのバーラード曲みたい。
  • Save Me:サウンドがブラック過ぎていい。心の葛藤に共感できる。
  • Orlando:ピアノの音がカッコイイ。

? (2018)


セカンドアルバム。前作のXXXTentacionらしいサウンドを残しつつも、進化してる姿も見られる。

  • Moonlight:サウンドがおもしろい。
  • SAD!:XXXTentacionの心の葛藤がよくわかる。一番好きな曲。このミュージックビデオの内容もこの後のXXXTentacionの運命を表現しているようで印象に残る。
  • Pain = Bestfriend:Travis Barkerとのフィーチャリング曲。シャウトの心の叫びに聴こえる。
  • I Don’t Even Speak Spanish Lol:Rio antana、Judah & Carlos Andrezとのフィーチャリング曲。XXXTentacionの曲の中ではかなり明るいサウンドに聴こえる。新しい一面が見れる。
  • Changes:この歌詞にはかなり共感できる。ピアノのサウンドがキレイ。
  • Before I Close My Eyes:神聖な感じがする曲。アルバムの最後のトラックに合っている。

ラップのサウンド、ギター、ピアノ、どんなサウンドでもXXXTentacionらしく仕上げられているのがすごい。

ほとんど曲の歌詞もサウンドもダークな感じで、かなりの葛藤してる気持ちを表現しているけど、自分的にはかなり好き。20歳でのこのクオリティーはすごいの一言で、成長過程でどんな曲ができるのかもっと聴きたかった。


ラッパーの関連記事


スポンサーリンク

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*