映画「シュガー・ラッシュ」ゲームの世界のキャラクター達がと一緒に別のゲームの世界に行く


テレビ番組でディズニー映画好きがトークをしていて、むっちゃお勧めしていた作品だったので観てみようと思った。

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シュガー・ラッシュ Wreck-It Ralph


2013年3月に公開された。


キャスト


レック・イット・ラルフ:ゲーム「フィックス・イット・フェリックス」の悪役。

ヴァネロペ・フォン・シュウィーツ:ゲーム「シュガー・ラッシュ」のレーサー。

フィックス・イット・フェリックスJr:ゲーム「フィックス・イット・フェリックス」の修理工。

カルホーン軍曹:ゲーム「ヒーローズ・デューティー」の軍人。


あらすじ


悪役が嫌になったラルフはヒーローのメダルを手に入れるために別のゲームの世界に行く。


見どころ


ラルフの語りから始まったと思いきや、悪役たちが集まってカウンセリングみたいな会で自分の悩みを話してるってシーンが、現実世界のカウンセリングの会と一緒だったので、表現がおもしろかった。

日本でもおなじみのゲームのキャラクターが出てきた瞬間はおーってなる。


好きなシーン


ラルフがヒーローズ・デューティーってゲームに潜り込んだ時、攻めてる状況の画面が、自分がゲームしてるような感覚になる画面だった。


シュガー・ラッシュ・オンライン Ralph Breaks the Internet


2018年12月に公開された。


キャスト


レック・イット・ラルフ:ゲーム「フィックス・イット・フェリックス」の悪役。

ヴァネロペ・フォン・シュウィーツ:ゲーム「シュガー・ラッシュ」のレーサー。

シャンク:ネットゲーム「スローター・レース」のレーサー。


あらすじ


シュガー・ラッシュのハンドルが壊れたため、ラルフとヴァネロペはネットに新しいハンドルを探しに行く。


見どころ


スターウォーズとか、ディズニープリンセスのキャラクターが出てくるのがすごい。プリンセスが私服着てくつろいでる姿が笑える。プリンセスあるあるのセリフがおもしろい。さらに、ヴァネロペがプリンセスっぽくいきなり歌いだすって構成がおもしろい。

ネットのウイルスが、実際のウイルスっぽい感じになっていて、映像表現がいい。

これまでのディズニープリンセスたちが勢ぞろいするっていうシーンが気になってたけど、確かに全員がそろって会話してるっていうのが不思議な感じがした。ディズニー映画ファンならテンション上がるだろうなって思う。


好きなシーン


ネットの世界に入り込むときの映像がネットの通信みたいでおもしろい。

ネットあるあるな話とか、皮肉が出てくるからいい。ラルフがネット書き込みの悪口見てへこむのも、現実世界を表してる。

シャンクがヴァネロペに言った「どんな友情も変わっていく。変わることでもっと強くなる友情もある。どうするか決めるのは自分だよ。」ってセリフがいい。


最後に


「アナと雪の女王」以外でちゃんとディズニー映画を観たのが初めてやった気がする。むちゃくちゃディズニー映画好きってわけでもないけど他の作品も観てみようかなって思った。


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