映画「インクレディブル・ファミリー」スーパーパワーを持ったインクレディブルなファミリー


前作から10年以上経って、最近続編が出ていたと思って、気になっていた作品。完全に続きのストーリーだとは思わなかった。

スポンサーリンク


インクレディブル・ファミリー Incredibles 2


2018年8月に公開された。


キャスト


Mr.インクレディブル/ロバート・パー:強靭な肉体と力を持つスーパーヒーロー。主夫になる。

イラスティガール/ヘレン・パー:ゴムみたいな伸縮自在の肉体を持つスーパーヒーロー。ロバートの妻。

バイオレット:ロバートとヘレンの長女。透明になったりバリアをはる能力を持つ。

ダッシュ:ロバートとヘレンの長男。高速で走ることができる。

ジャック=ジャック:ロバートとヘレンの次男。壁をすり抜けたり、目からレーザー光線を発射したり、体が炎に包まれたり、金属に変えたり、怪物のような姿に変身したりする能力がある。

フロゾン/ルシアス・ベスト:Mr.インクレディブルの旧友。空気中の水分を氷らせる能力を持つ。

エドナ・モード:有名デザイナー。スーパーヒーローの特殊な服を制作することができる。

ウィンストン・ディヴァー:通信会社デフテックの社長でスーパーヒーローの大ファン。

イヴリン・ディヴァー:ウィンストンの妹で発明家。会社の技術部門を担当している。

スクリーンスレイヴァー:テレビ画面に映像を流してマインドコントロールする。


あらすじ


スーパーヒーローを法律で認めてもらうために、活躍を広報するためにヒーロー活動中、謎の敵スクリーンスレイヴァーに襲われる。


見どころ


銀行が襲われた時にインクレディブル・ファミリーが応戦したけど、被害が大きくなって警察に捕まった時に、お金が盗まれるところやったって言ったら、保険に入ってたから盗まれても問題なかったって話がちょっとリアルな感じがした。

どんなにいい行いをしても、その過程を知らないと受け入れられないからって、ヒーロー活動をしている動画も取って、広報ちゃんとすることで国民の理解を得るって流れが、一般的な企業の経営戦略っぽくて、視点がおもしろかった。

ウィンストンがインクレディブル一家に貸した家がハイテク過ぎてびっくりする。ちょっとアイアンマンの家に似ている気がした。あそこまでハイテクじゃなくても、セレブが住んでそうな家やと思った。

ウィンストンの顔つきが、完全にいい人のフリした悪党じゃない!?って思ってたけど、勘繰り過ぎて嫌な大人になってるなって反省した。


好きなシーン


ジャック=ジャックの表情が、リアルな赤ちゃんの表情っぽくておもしろかった。ヴァイオレットも思春期の少女っぽく怒ったりするのも表情もかなりリアルでおもしろい。

ロバートがヘレンの代わりに一日中家事や子供たちの世話をして、かなり苦労してるシーンが多くあり、ノイローゼになったりしてる姿は、世の中の人に主婦業ってかなり体力・精神力使うって大変なことだって知ってもらいるシーンになってると思う。

ロバートが自分自身の子供なのにジャック=ジャックの世話するのを四苦八苦してる中、エドナがジャック=ジャックを気に入って1日問題なく面倒をみるってのがおもしろかった。母性に目覚めたみたいな表現がおもしろい。

ジャック=ジャックが暴走しすぎて、ヴァイオレットとダッシュがてんやわんやなってる姿がおもしろかった。


最後に


1作目の「Mr.インクレディブル」から14年も経ってるから、映像がキレイになっていたというかちょっと違っていたけど、逆に10年以上も前だけどディズニーの映像技術はすごいなって思った。


ディズニーアニメ映画の関連記事


スポンサーリンク

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です